医療法人回生会 生駒外科医院

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腹腔鏡手術について

腹腔鏡手術について

胆石、胃癌、大腸癌、逆流性食道炎、急性虫垂炎、気胸、甲状腺腫瘍などを大きく開腹や開胸せず手術できます。術後の痛みが開腹に比べて非常に軽いので患者さんにとって非常に楽で、入院期間も短くなります。

指宿市健康診査事業が始まりました。

2018年07月03日(火)

平成30年度の指宿市の健診事業が7月1日より始まりました。 健診期間は受診券が届いた日より翌月末となります。

 特定健診(サーモンピンク色)平成31年3月31日現在で40~74歳の人(国保加入者)

 長寿健診(うぐいす色)受診日に75歳以上の人

 ○一般健診(緑色)生活保護世帯の人

 ○大腸がん検診(空色)平成31年3月31日現在で40歳以上の人

 ○乳がん検診(オレンジ色)平成31年3月31日現在で40歳以上の女性(昨年度受診してない人)

 ○子宮頸がん検診(藤色)平成31年3月31日現在で20歳以上の女性

 ○肝炎ウィルス健診(はだ色))平成31年3月31日現在で40歳の人、41歳以上で平成14年度以降受診していない人

受診票が届きましたら、早めに受診することをお勧めいたします。受診日、受診料など、わからない方は遠慮なく受付までお尋ねください。

 

当院の乳がん検診について

当院では、平成28年8月より最新式のデジタルマンモグラフィー撮影装置を導入し、乳がん検診を行っています。

近年乳がん患者が非常に増加しています。ぜひ早期発見のため、受診をお勧めいたします。

1.デジタルマンモグラフィー撮影装置の特徴

○従来のアナログマンモグラフィーに比べ、精密な画像が得られますので、手で触れないような小さな病変が発見できます。

○従来のマンモグラフィーより、X線の被ばく量が少なくなります。

2.当院での乳がん検診の特徴

○デジタルマンモグラフィー撮影装置による検診のため、小さな病変が発見できます。(当院医師は、マンモグラフィー読影技術の高度資格を取得しています)

○異常な所見が見つかったとき、直ちに超音波検査や病理検査等を行いますので、迅速な治療に結びつきます。

○乳がん検診に関する専門知識をを持ったピンクリボンアドバイザーが、モデルを使った自己検診(自分で乳房にしこりができていないか調べること)の方法や、検診に関しての指導をしています。 :当院にはピンクリボンアドバイザー資格者が8名勤務しています。ピンクリボンのバッジをつけていますので、お声をおかけください。

*参考  自己検診で見つかる乳がんのサイズは平均は 1.1cm と報告されています。この程度のサイズで発見し治療につなげれば、完治を目指せます。

今年度の乳がん検診の受診対象者・受付期間等、指宿市役所より案内が配布されますので、内容をご確認ください。

また、検診以外でも乳がんに関するご相談は、随時受け付けていますので、お気軽にスタッフにお伝えください。