院内掲示
厚生労働大臣の定める掲示事項は、以下の通りです。
入院基本料に関する事項
当院では、看護職員25名(看護師15名、准看護師8名、看護補助者2名)を配置しています。
入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制について
当院では、入院の際に医師・看護師が共同して患者さんの診療計画を策定し、文書によりお渡しします。
また、厚生労働大臣が定める院内感染対策・医療安全管理を行っています。
当院は九州厚生局長に下記の届出を行っています。
- 入院時食事療養(1)を算定すべき食事療養の基準に係る届出
入院時食事量料に関する食事の提供を行っており、療養のための食事は管理栄養士の管理の下に、適温適時で提供しています。
- 基本診療料の施設基準に係る届出
◎有床診療所入院基本料1
・有床診療所一般病床初期加算 ・夜間緊急体制確保加算 ・医師配置加算1
・看護配置加算1 ・夜間看護配置加算2 ・看取り加算 ・看護補助配置加算1
・栄養管理実施加算 ・在宅復帰機能強化加算 ・機能強化加算
◎時間外対応加算1 ◎明細書発行体制加算 ◎地域包括診療加算2
◎救急医療管理加算2 ◎有床診療所緩和ケア診療加算
◎入退院支援加算2(入院支援加算、総合評価加算)
◎医療DX推進体制加算 ◎外来感染対策向上加算
- 特掲診療料の施設基準に係る届出
◎がん性疼痛緩和指導管理料 ◎夜間休日救急搬送医学管理料
◎ニコチン依存症管理料 ◎在宅医療支援診療所(強化型以外)
◎在宅時医学総合管理料 ◎在宅がん医療総合診療料
◎がん治療連携指導料 ◎16列以上マルチスライスCT撮影
◎大腸CT撮影加算 ◎胃瘻造設術 ◎医科点数表第2章10部手術通則に掲げる手術
◎ストーマ合併症加算 ◎外来・入院ベースアップ評価料
- 特掲診療料に関する手術件数(通則5及び6に掲げる手術)2024年1月1日~2024年12月31日
区分4
・腹腔鏡下ヘルニア手術(腹壁瘢痕ヘルニア) 1件 ・腹腔鏡下ヘルニア手術(閉鎖孔ヘルニア)1件
・腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側) 35件 ・腹腔鏡下試験開腹術 4件 ・腹腔鏡下試験切除術 4件
・腹腔鏡下汎用性腹膜炎手術 1件 ・腹腔鏡下胃・十二指腸潰瘍穿孔縫合術 1件 ・腹腔鏡下胃局所切除術 1件
・腹腔鏡下胃切除術(悪性腫瘍手術) 6件 ・腹腔鏡下胃全摘術(悪性腫瘍手術) 1件 ・腹腔鏡下胃吻合術 1件
・腹腔鏡下胆嚢摘出術 42件 ・腹腔鏡下腸管癒着剥離術 1件 ・腹腔鏡下虫垂切除術(虫垂周囲膿瘍を伴わない)9件
・腹腔鏡下虫垂切除術(虫垂周囲膿瘍を伴うもの)2件 ・腹腔鏡下結腸切除術(小範囲切除・結腸半側切除)2件
・腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術 7件 ・腹腔鏡下直腸切除・切断術(切除術) 2件
・腹腔鏡下直腸切除・切断術(切断術) 2件 ・腹腔鏡下直腸切除・切断術(低位前方切除術) 2件
・ 腹腔鏡下直腸脱手術 2件
保険外負担に関する事項
当院では、個室使用料・文書料などにつきまして、その利用日数に応じた実費のご負担をお願いしています。
- 特別療養環境の提供
| 使用料(1日) | 病床数 | 主な設備 | |
| 1人部屋 | 5,500円 | 3 | テレビ、冷蔵庫、洗面台、トイㇾ、床頭台 |
| 2人部屋 | 1,100円 | 6 | テレビ、冷蔵庫、床頭台 |
- 診断書・証明書等
| 生命保険会社診断書 | 5,500円 | 生命保険会社通院診断書 | 3,300円 |
| 厚生年金・国民年金診断書 | 3,300円 | 普通診断書 | 1,100円 |
| 障害診断書 | 5,500円 | 健康診断書 | 2,200円 |
| 障害補償給付診断書(労災8号) | 2,200円 | 申請書 | 55円 |
| 身体障害者年金診断料 | 3,300円 | 死亡診断書 | 3,300円 |
| 身体障害者認定診断書 | 2,200円 | 面談料 | 3,300円 |
- 予防接種関係
| 麻疹ワクチン | 5,800円 | MR(麻疹風疹)ワクチン | 9,000円 |
| 肺炎球菌ワクチン | 8,190円 | 水痘ワクチン | 7,700円 |
| おたふく風邪ワクチン | 6,000円 | 風疹ワクチン | 6,200円 |
| インフルエンザワクチン | 3,000円 |
*ワクチン接種料金には、診察料、手技料が含まれます。
その他の文書料・予防接種料金に関することは、受付でお尋ねください。
- その他保険外負担に係る費用
入院中に必要な紙オムツ等(必要な方は病棟で説明いたします。)
明細書の発行について(明細書発行体制加算)
患者さんへの医療に関する情報提供を推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。
明細書が必要でない方は、受付にてお知らせください。
かかりつけ医としての取り組みについて(機能強化加算・地域包括診療加算)
当院では、かかりつけ医として次のような取り組みを行っています。
・健康診断の結果に関する相談や予防接種に関する相談等、健康管理に関する相談をお受けします。必要な場合は、専門の医師・医療機関をご紹介します。
・介護保険や福祉サービスの利用に関するご相談への対応を行っています。また、介護支援専門員・相談支援専門員からの相談に適時対応しています。
・夜間、休日の問い合わせへの対応を行っています。
・日本医師会かかりつけ医機能研修制度応用研修会を修了しています。
厚生労働省や鹿児島県ホームページにある「医療機能情報提供制度」から地域のかかりつけ医療機関が検索できます。
長期処方・リフィル処方箋について(地域包括診療加算・生活習慣病管理料)
・患者様の状態に応じて、28日以上の長期の処方やリフィル処方箋の発行することが可能です。
一般名処方について(一般名処方加算)
当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること※)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
※一般名処方とはお薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。
院内禁煙と禁煙外来について(ニコチン依存管理料)
当院は院内および敷地内禁煙です。(電子タバコも含みます。)「タバコをやめたい」とお考えの方は、受付にご相談ください。禁煙外来についての詳細をご案内いたします。
医療情報の取得・医療DXの推進について(医療情報取得加算・医療情報DX推進体制整備加算)
当院は、オンライン資格確認を行う体制を有しています。マイナ保険証の利用を通じて患者さんの診療情報を取得・活用して質の高い医療の提供に努めています。
また、以下の通り医療DXを通じて医療を提供できる体制を整えています。
・医師がオンライン資格確認を利用して取得した診療情報等を診察室等で閲覧・活用できる体制
・マイナ保険証を利用できる体制
・電子処方箋を発行できる体制
・電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制
発熱や感染症疑いの患者さんへの対応について(外来感染対策向上加算)
当院では、受診歴の有無に関わらず、発熱およびその他の感染症を疑わせるような症状がある患者さんの受入れを行っています。
感染防止対策として一般の患者さんとの動線を分け、専用の診察室で診察を行いますので、受診前には必ずお電話でご連絡ください。
時間外の対応について(時間外対応加算1)
当医院では、診療時間外も医師と連絡が取れるような体制を取っています。診療時間外は、担当看護職員が対応いたします。
◎診療時間外(月~土曜日 午後6:00~翌朝8:30/ 日曜日、祝日)の連絡先
生駒外科医院 TEL 0993-22-3059
*診察券にも記載していますので、ご参照ください。
夜間の管理体制について(夜間緊急体制確保加算)
当院では、患者様の夜間の病状の急変等に医師が対応出来る様な体制を組んでいます。
| 曜日 | 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 医師名 | 生駒 明
生駒 茂 生駒 真一郎 |
生駒 茂 | 生駒 茂 | 生駒 真一郎 | 生駒 明 | 生駒 明 | 生駒 明
生駒 茂 生駒 真一郎 |
〇学会、研修会等で担当医が変更になる時がありますが、診療時間外でも電話連絡が取れる体制を整えています。
〇土・日・祝日は、いずれかの医師が対応いたします。
緩和ケア診療について(有床診療所緩和ケア診療加算)
当院では、がんの治療を受けていらっしゃる患者さんのさまざまなつらい症状に対応する緩和ケア診療を行っています。
・からだのつらい症状への対応
痛み、息苦しさ、身の置き所のないだるさ、吐き気、しびれ、下痢、便秘 など
・こころのケア
不安、不眠、気分の落ち込み、落ち着かない気持ち、いらだち など
ご相談は随時受け付けていますので、病棟の看護師にお伝えください。


